メトロウェザー株式会社

会社名

代表取締役CEO 東 邦昭

代表

京都府宇治市大久保町西ノ端1-25 宇治ベンチャー企業育成工場6号

本社所在地

2015年5月13日

設立年月日

140,290千円(資本準備金含まず)

資本金

代表取締役CEO 東 邦昭

取締役   古本 淳一

​取締役   西村 永和

社外取締役 大前創希

​社外取締役 木下太郎

役員

  • リモートセンシング技術を応用した大気計測装置の開発・製作・販売

  •  気象情報とIoTを組み合わせたマーケティングおよびソリューションの提供  

  • 気象観測および予測データ、防災オペレーション支援情報の提供

事業内容

設立

2015

May

NEDO研究開発型ベンチャーに対する事業化支援事業採択

2016

Jan.

Draper Nexus を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施

2016

Nov.

米国国防総省基礎研究予算(SBIR)採択(3年間)

2016

Sep.

NEDO企業間連携スタートアップに対する事業化支援採択

2017

Jan.

事業会社2社を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施

2017

Nov.

NEDO「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」採択

2018

Aug.

リアルテックファンド、ドローンファンド、個人投資家真鍋康正氏を、引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施

2018

Sep.

 
 
東 邦昭
代表取締役CEO

2009年に京都大学のポスドクに着任後、大気レーダーを用いた乱気流検出・予測技術の開発・高分解能気象予測シミュレーションの開発を行う。民間気象予報会社において2年間の環境アセスメントの実務経験も持つ。2014年にポスドクを辞めた後、1年間の起業準備期間を経て、2015年に古本とともに京都大学発スタートアップとしてメトロウェザーを設立。代表取締役。神戸大学博士(理学)・気象予報士。

古本 淳一
取締役

京都大学生存圏研究所助教。計測・制御・通信などの知識を活用した新しいレーダー観測技術の開発の他、社会的課題解決に直結させる研究に力を入れ、近年は最先端計測技術・デバイス開発を駆使した高性能コヒーレント・ドップラー・ライダーを開発。2015年に大学からイノベーションを起こすべく東とともにメトロウェザーを設立。研究成果の社会実装・社会貢献に向けた取り組みも数多く行う。京都大学博士(情報学)・技術士。

西村 永和
取締役

1974年同志社大学経済学部卒業後、京都銀行入行。ニューヨーク支店次長・本店審査部副部長を経て、東証一部上場半導体製造装置メーカーTOWA代表取締役社長を経験。長年にわたる金融業界での経験と東証一部上場企業の経営経験を持つ。2017年にメトロウェザー株式会社取締役就任。

柿原 理絵子

京都大学で大学事務・教授秘書を経て、創業からメトロウェザーの総務に従事。大学での事務経験から公的機関の補助金や経理事務、総務に精通。大学事務以前は大手電機メーカーのプログラマとしての経験も持ち、総務の他、エンジニアとしての顔も持つ。メトロウェザーを運営していく上でチームに欠かせない存在。

 

メトロウェザー株式会社

〒611-0033

京都府宇治市大久保町西ノ端1-25

宇治ベンチャー企業育成工場6号

TEL: 0774-46-2002

近鉄京都線 大久保駅 より徒歩15分

​JR奈良線 新田駅より徒歩17分

 

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