未来の空を、もっと安全に、もっと自由に。
代表取締役社長
古本 淳一
取締役副社長
東 邦昭
取締役
冨田 博之
鈴木 克治
執行役員
土井 元良
社外取締役
大前 創希
木下 太郎
新津 啓司
Jun-ichi Furumoto
京都大学大学院情報学研究科博士課程終了後、2007年より13年間、京都大学生存圏研究所で助教として研究・教育活動を行いながら、東とともに、2015年メトロウェザー株式会社を設立。2019年の助教退任後は、取締役として参画し、2021年より代表取締役兼CEOに就任する。計測・制御・通信などの知識を活用した新しいレーダー観測技術の開発の他、社会的課題解決に直結させる研究に力を入れ、最先端計測技術・デバイス開発を駆使した高性能コヒーレント・ドップラー・ライダーを開発。研究成果の社会実装・社会貢献に向けた取り組みを、国内だけではなく海外展開も積極的に行い、世界の安心・安全を実現すべく、ライダー技術の革新に絶えず挑戦を続けている。 京都大学大学院情報学研究科博士(情報学)、技術士(応用理学)、日本学術振興会特別研究員、京都大学生存研究所ミッション専攻研究員
Kuniaki Higashi
神戸大学大学院自然科学研究科博士課程を修了後、2009年より5年間、京都大学生存圏研究所の博士研究員として着任。2年間の民間気象予報会社での環境アセスメント実務経験も持ち合わせ、大気レーダーを用いた乱気流検出・予測技術の開発や高分解能気象予測シミュレーションの開発を行う。古本とともに積み上げてきた研究・開発から社会課題の解決に挑戦すべく、2015年にメトロウェザー株式会社を設立して代表取締役として就任し、2021年からは取締役へ。現在はCTOとして研究開発に情熱を注ぎながら、2025年5月からは副社長として営業事業開発全般も統括し、メトロウェザーにしかない技術で世界を豊かにする未来を実現すべく、力を尽くしている。
神戸大学大学院自然科学研究科博士(理学)、気象予報士
Hiroyuki Tomita
⼤学卒業後、中堅 ITベンダーにてプログラマーからプロジェクトリーダー・マネージャー、100 名規模の案件を扱う管理職へとステップアップ。その後、⼤⼿化学会社等でのシステム保守・運⽤管理責任者や商社の情報システム部⾨責任者として戦略策定等を担うなど経営層に近い⽴場でキャリアを重ねる。続く医療データ会社では、セキュリティーオペレーションセンターを立ち上げ、IT ベンダー会社では大阪事業所の立ち上げ後、⻄⽇本グループ⻑として統括した。会社の下支えをしながら「気象」を通じた社会貢献をしたいという想いを実現すべく、2025 年にメトロウェザーへ参画。5月に取締役CIO兼CISOに就任し、研究開発や事業開発の発展とともにある会社基盤を支え、守り、強化を推進している。
Katsuji Suzuki
大学卒業後、スポーツ用品リテーラーにて販売に始まり、バイヤー、販促、新規事業立ち上げなど多岐にわたる業務を経験。続いてIPOを目指すベンチャー企業では、30数名から100名へと組織が拡大する中、組織の成長フェーズに応じた視点で組織設計・人事制度・研修・採用業務のマネジメントを担う。その後、マネジメント事業部長として総務・法務・人事・教育・労務の5部門を統括し、組織運営をリードする。これまでのキャリアを未来に必要とされる技術で社会を変革する企業で活かすべく、2024年1月にメトロウェザーへ参画。2025年1月より人材開発本部長、3月より執行役員、同年12月より取締役に就任。2026年5月よりグローバル事業開発本部 ストラテジー担当特任本部長として、メトロウェザーの技術を世に広め、会社のミッションである「未来の空を、もっと安全に、もっと自由に」の実現に向け、日々挑戦を続けている。
Motoyoshi Doi
京都大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程を経て、「研究者を金融の側面から支えたい」という志のもと、米系投資銀行に入社。12年間にわたりM&A・資金調達・IPO支援などの実務に従事する。その後、営業・マーケティング支援会社にCFOとして参画し、上場準備の指揮から東証一部(現プライム市場)へのIPO実現、さらには上場後のガバナンス体制構築やコーポレート部門の強化までを一貫して主導した。2026年4月、当初の志を形にするべく、メトロウェザー株式会社に参画。執行役員CFO 兼 管理本部長として財務面およびバックオフィス全般を担い、財務基盤の強化と組織運営の高度化を通じて同社のさらなる成長を支えるべく尽力している。
東京大学大学院工学系研究科修士(工学)
Soki Omae
2002年に株式会社クリエイティブホープを創業し、戦略面を重視したWebコンサルティングを展開。Web戦略の立案・ブランディングから、アクセス解析に基づく科学的サイト分析、Webサイトの設計・構築・運用に至るワンストップサービスを立ち上げ、自らもWebコンサルタントとして数々のナショナルブランドや国際的な企業・団体の大規模Webサイトを成功に導く。2017年5月Drone Fund アドバイザリーボードに参画。2018年9月よりDroneFund 共同代表パートナーに就任。 ビジネス・ブレークスルー大学/大学院 教授(専門:デジタルマーケティング)
Taro Kinoshita
東京農工大学大学院修士課程(応用化学専攻)を修了後、住友化学に入社。同社研究所にて、食品包装や電子基板向けポリマー材料の研究開発を担当。2013年に特任の新規事業企画担当として新規医療用材料事業を企画し、欧州・東南アジア拠点と連携して推進。その後リチウムイオン電池用材料事業に携わる等、食品やヘルスケア、エネルギー等幅広い分野の経験を持つ。 2017年にリアルテックファンドに参画。リアルテックファンドでは、グロースマネージャーとして化学・新素材・医療機器を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。投資育成先としては、次世代X線センサーの開発を行うANSeeN、非侵襲の血糖値センサーを開発するライトタッチテクノロジーを担当。
Keji Nizu
京都大学 工学部・京都大学 情報学研究科修士課程卒業後、Microsoftではエンジニアとしてサーバーソフトウェアやクラウドサービスを担当。MICでは国内、米国、イスラエルのベンチャー投資に従事。JICTでは国内企業との海外投資(JV設立、M&A等)に従事。 現在、グローバルブレインInvestment GroupFellow。
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